印章の書体 行書古印の角印

2021/04/06

印影 印章

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印章の書体には色々ある訳で

他の印章店様のサイト等にも当然書体はこうで、こうでとご説明が
掲載されていると思います。

篆書、古印体、行書、隷書、草書、楷書と基本的にありますが
今回の写真のものは行書で古印体その印影となります。

行書古印とは

古印体は独特な風味が有り、虫喰いと申しましょうか、
墨だまりと言いましょうか、独特な法則で文字が形作られてます。
交差する部分と言うか、墨だまりを付けつつ切れる所がある
のとはねを鈍らすと言う表現が的確がどうかですが
通常行書は次の場所に移動する時はねますがはねないと言う事です。
止めるわけでは無いのですが、この表現が適当でしょうか。


この角印は私の彫ったもので稚拙ではございますが業界の作品展に
出した時のものです。26年作品

印章彫刻一級技能士(木口彫刻作業)として

普段は国家検定の「一級印章彫刻技能士」として、日々印章を彫っています。
専門とする「木口彫刻」は、法人や個人の実印などを一本ずつ形にしていく
仕事です。
今回のような印章彫刻作品も、その技術の積み重ねの中から生まれています。

書体の簡単なご説明

各書体を古印体にして隷書古印や行書古印、他があります。
各古印体風にしていくのですがやりにくい書体もあると思います。
このあたり職人の腕の見せ所でしょうか。
私はまだまだですが、

印章の書体の中の古印体を一部ですが、ご紹介させて頂きました。



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