2023年 初めのころの作品。

2023/08/06

篆刻

t f B! P L

本ページはプロモーションが含まれています。
『2024年10・11月 2025年7月 2026年4月更新』製作にあたっての事、
全体に追記し、1部修正ました。




今年の初めの作品です。惇徳秉義 蘇軾(蘇東坡)

ここ数年、小篆の作品に挑戦しています。
理由は、小篆をより深く理解したいという思いから始めたものです。

文字単体では日々繰り返し書いていますが、
いざ並べていくと、順序立てというか、感覚的な部分で難しさを感じます。

ストーリーというか、楽曲が進行する波のようなもの、
そういった流れになっているのかどうかは何とも言えませんが、
そんな感覚を意識しながら取り組んでいます。

思いとは裏腹に進んでしまう部分もありますが、
その中で試行錯誤しながら進めているところです。


全体的に構想は練ったのですが義の文字の作り方が印稿段階でも悩みました。
”ほこ”の部分どうしようかと、何とおりか書いて見て選びましたが、何か違和感、
ありましたがそこに落ち着き決めました。

根拠お伝えするのが難しいのですが違和感は結構違和感です。
やっぱり目立つところはもう一度考え直した方が良いように思います。

それで結果的に自身で決めたことになりますが、これで良かったのかな?

やっぱり構想を練ってる段階で違和感出た時は師匠の意見、
人の意見も参考にしつつ答えを求めて沼に入るですが、入らないのも
一つの方法、 沼で、もがくのも又良し!

沼に入ってもどこかで決めますから(笑)
※締め切りが有るので、どちらの方もされてると思います。
時間は有限ですし大事にしたいですね。

まだ自分ではそう積み重ねて無い所ですが見て違和感を感じて変えるのは
結構有効のように感じますので時間がある限り探し出して直して試行錯誤とで
結果が出た時の答え合わせをする。

良くも悪くも次回課題、自分の引き出しが増える、掛けた時間を
無駄にしたくない考えでしてます。

イメージ的なお話になってしまいますが小篆作品は難しくもあり面白く、
思い通りにいきませんが、達成感は自分なりにあり、違和感が感じられたら
立ち止まって試行錯誤、解決策が出てくるかもしれません。
やってみる価値はあると思います。
で又次も情熱を忘れず、挑戦と考えてます。







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