日本書道學院展に作品を出しました。

2020/12/14

篆刻 篆刻、篆刻作品

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本ページはプロモーションが含まれています。
『2024年10~12月更新』製作にあたっての事など追記・文章を整えました。
『2025年1・7月更新』文章を整えました。



順逆一視 出典 菜根譚

今年の夏の製作で出品作品を、11月の展覧会に出品しました。
これまでの作品と異なり、今回は75ミリ角の印材で大きな印材と
なってます。

現在、私の周りはこの大きさの印材での出品をされています。
全体の出品作品の”傾向と”思うところが有り、この大きさにしました。
展覧会自体の出品作品全てがそうではありませんが、
私はこの材を選択しました。
大きい分迫力が出ると思いましたので。 

印稿が大事

作品を制作する上で、基礎が非常に重要だと改めて感じました。

これは建物と同じで、基礎がしっかりしていなければ、
良いものは築けませんよね。

今回、時間に余裕があったこともあり、印稿(基礎部分)をじっくりと
検討することができました。
そのおかげで、制作工程を比較的スムーズに進めることが
できたように思います。

振り返って今後の課題

時間は作るものと人から教えられましたが無い時はポイントで
時間調整が大事だなと感じました。
今回はある意味時間に恵まれました「恵まれたのかな?」ですが、
配字のバランスと細部のキレと申しましょうか未だ道半ばといった
ところでしょうか、
又その辺、振り返って時間との駆け引きは作品作りにかなり影響しますね。
天才に生まれたかった( 笑 )

まぁ思う所期日に仕上げてしまうという気合と根性は必要かと
最近は、はやらんしあかんのかな?自分の事だから良いか ( 笑  )

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